VOICE インターンシップ参加内定者の声
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人を支え、人を救い、人の役に立つ仕事をするために。国際関係学部 西野 佑星さん 人を支え、人を救い、人の役に立つ仕事をするために。国際関係学部 西野 佑星さん

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保険業界に興味を持ったきっかけは、東日本大震災の震災復興ボランティアに参加したこと。瓦礫の撤去や救援物資の仕分けといった活動のほか、被災者への保険という意味でも支援ができると知り、何ができるかを模索。高校生の頃にユネスコ青年部で慈善事業に関わっていたこともあり、「人の役に立つ仕事がしたい」と強く願うようになった。

Q なぜ第一生命のインターンシップに興味を持ったのですか?

出会えたのは、リーダーとして憧れる人ばかり。
私は就職活動を通じていろいろな業界や職種を見てみたいと考え、インターンシップもさまざまな企業にチャレンジしました。その中でもなるべく規模の大きな会社を選んでいたため、最先端のビジネスを短期間ながら体験できたように思います。また、インターンシップを探す軸として考えていたのは、会社や社員の雰囲気を知ることです。ウェブサイトや説明会の情報だけではリアルな空気感をつかみきれないと思い、社員の想いや人柄などを通じて雰囲気を感じたかったのです。機関経営職の社員は、一言で言うとどなたも「カッコ良い」。仕事に対して熱く前向きに取り組む姿に感銘を受け、リーダーとして憧れる方ばかりでした。機関経営職のことをさらに深く知りたいという思いを強くしたインターンシップでした。

Q インターンシップに参加して変化したこと。得られたことは?

難しいからこそ、挑戦する意味がある
学生時代にスポーツショップのアルバイトで、シューズの販売をしていました。その経験から、セールスに関するノウハウや営業のコツなどを自分なりに掴んでいたつもりでした。しかし、「現在はお客さまも健康で保険のニーズを感じておらず、且つ将来的にお客さまが保険を使うかどうかということも分からない」という前提で提案をしなければいけないことにハードルの高さを感じました。「雨の降っていない日に傘を売るようなもの」と例えられるように、厳しい仕事です。しかし、そんな難しさがあるからこそ、挑戦する楽しさやモチベーション高く取り組む意義を感じました。保険を契約していただくためには、お客さまと深いコミュニケーションを図り、信頼関係を築き上げなければなりません。そして、保険は必ず困っている人を救う商品になるはずです。人に役立つ仕事がしたい、という想いを叶えられる現場だと改めて感じ、自分のやりたいことが明確になりました。インターンシップに参加してモチベーションアップにもつながりました。

Q どんな方におすすめだと思いますか?

将来において必ず役立つチカラが身に付く。
他社のインターンシップに比べると機関経営職のプログラムでは、「話す」「聞く」「伝える」といった、コミュニケーションにおいて重要なことを学ぶことにウェイトが置かれていたように思います。保険営業という仕事においてコミュニケーション力が必須であるのは言うまでもなく、同僚や部下といった仲間たちをきちんと見ることも大切だというメッセージだと私は感じました。自分とは相性が合わない、話しづらいと思う人に対して、コミュニケーションを諦めるのは簡単です。しかし、その人に粘り強く接し続け、良いところを見つけ出し、良好な人間関係を築けるようなスキルを身に付けられたのは、将来においても必ず役立つと思います。自分はコミュニケーションが苦手、と思い込んでいる人こそ飛躍的な成長ができるので、ぜひ挑戦してもらいたいです。
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