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voice04 人生に寄り添うという責任に、向き合う強さを。井上広久 法学部 voice04 人生に寄り添うという責任に、向き合う強さを。井上広久 法学部

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人生に寄り添うという責任に、
向き合う強さを。

HIROHISA INOUE
井上広久 法学部
REASON

この場所で泥臭く、
力強く、努力したい。

私が就職活動で軸にしていたことのひとつに「自己成長」があります。私が目指すのは「大きな責任を背負い、人と社会に大きな価値を与えられる人間」になること。この業界に興味を持ったのは、生命保険という国の社会保障制度を補完し人々の生活を支えるという役割を担うこの商品を通して、社会課題の解決に自分も貢献できるのではと思ったからです。機関経営職との出会いはインターンシップがきっかけでした。インターンシップを通して感じたのは、この仕事の責任とやりがいの大きさ。最短で入社後6年でオフィス長として営業オフィスを任されるという、その明確なステップも魅力的でした。誰もが熱い想いを持って働くこの場所なら、きっと理想の自分に近づけるはず。自分もこの場所で泥臭く、力強く努力していきたいと考えたのです。
TURNING POINT

考え方が180°変わった
アルバイトでの経験。

学生時代、私は家庭教師派遣の営業のアルバイトをしていました。体験授業を希望されるご家庭にうかがい、授業を行いつつ、入会をお勧めするというものです。あるとき、人前に出るのが苦手なお子さまのお宅を訪問したことがありました。お子さまが部屋から出てきていただけない状況に、契約は無理だと諦め、私はそそくさと帰ってしまいました。すると社員の方に強くお叱りいただいたのです。「君がそこで勉強の大切さを伝えられなかったことで、その子の人生は変わってしまうかもしれないんだよ」。私がいかに自分本位な仕事をしていたのかと、はっとしました。大切なのは勉強の大切さを伝えること。それから私はどれだけお子さまに寄り添えるかを重視するようになりました。人の人生に寄り添える仕事がしたい。そう考えるようになったのは、このアルバイトでの経験が大きかったように思います。
FUTURE

「誠実さ」だけは
誰にも負けたくなかった。

就職活動を前に、自分の武器は何だろうと考えたとき、私が出した答えは「人に対する誠実さ」でした。決して器用な方ではありませんし、頭の回転が人並み外れて速いわけでもありません。しかし、目の前の相手に対して真摯に向き合うことだけは、誰にも負けたくないと思ったのです。「井上がいたから頑張れた」「井上がいてくれたから安心できた」。そう、誰かに言ってもらえる人間になりたいと、私は強く思いました。生命保険という商品は結婚や出産、お子さまの自立、老後というような人生のライフイベントに深く関わり、その人の一生を支えていく商品。長く、深く、その人生に寄り添う商品です。私がこれから出会うお客さまに、どれだけ寄り添うことができるのか、どれだけ深く関わることができるか、それが今はとても楽しみです。
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