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voice02 どんな困難があっても前向きに乗り越えていく。鈴木 菜摘 国際交流学部 voice02 どんな困難があっても前向きに乗り越えていく。鈴木 菜摘 国際交流学部

どんな困難があっても
前向きに乗り越えていく。

鈴木 菜摘 国際交流学部

NATSUMI SUZUKI
REASON

困っている人に、
寄り添っていきたい。

私は銀行員としてカッコよく働いている母の姿に憧れて、当初より金融業界を志望していました。就職活動を通じて考えたのは、「人を手助けできる仕事がしたい」ということ。そこで、人の一生に寄り添って守っていける生命保険に魅力を感じました。一つ提案を間違えるだけで、お客さまの人生を左右してしまう。保険はそれほど大きな影響力を持っていますが、万が一のときに困っている方をサポートでき、お客さまに安心を提供できる存在になれるのは素晴らしいことだと思っています。
就職活動開始当初、お客さまへのフェイス トゥ フェイスでの販売を志望していましたが、第一生命の機関経営職の話を聴き、「マネジメント」に強い興味を感じました。働いている人の熱意や向上心を強く感じたこと、そして座談会を通じて、機関経営コースで活躍している女性の話を実際に聴き、自分自身が大きく成長できる環境だと感じたことで志望度が高まりました。
TURNING POINT

コミュニケーションの
価値と、
感謝される
よろこびを実感。

私は大学時代、野球場でビールの売り子をしていました。始めはうまくできなかったので、活躍している売り子さんがどのような動きをしているのか、他の球場に足を運んで研究しました。その結果、私は「ビールを売ろう」という目的しか頭になく、お客さまとのコミュニケーションや、そもそも自分自身が楽しもうという意識を持てていなかったことに気付きました。意識を改善すると、当初に比べて倍の売り上げを達成できたのです。そのうれしさもありましたが、お客さまに感謝していただけるようになったことが、私にとって一番の収穫でした。
また突然、就職活動中に体調が悪くなって入院したことも、この業界を目指すようになったきっかけです。入院中はこれまでの人生で感じたことのない不安に苦しみましたが、その時の支えになったのが保険です。保険の必要性を改めて感じたのと同時に、私もこの安心を多くの人に提供していきたいと決意しました。
FUTURE

前向きな努力と、
女性ならではの
視点を大切に。

私は何かに行き詰まったら、高校の部活の先輩に言われた「努力は、我慢ではない」という言葉を思い出すようにしています。それまで、成功のためには我慢が必要だと考えていましたが、「努力は未来で成功する自分を目指すためにすることなので、苦しいことではないはず。耐え忍んで何かを成し遂げようとしても、キャパオーバーしてしまうよ」と言われ、ハッとしました。この言葉を胸に、困難が生じた時でも前向きな気持ちで乗り越えて来られたように思うので、これからもさまざまな努力をポジティブに重ねていこうと思っています。
また将来は、女性ならではの視点で相手に寄り添い、安心してついていけるようなリーダーを目指していきます。みんなで積極的な取組みができて、何度失敗してもチャレンジできる職場づくりをし、モチベーション高く働ける場所にしたいです。
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