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リーダーとして目標を
描きながら、
人々の挑戦を支えていきたい。

渡邊 隼也 経済学部

JUNYA WATANABE
REASON

理想のリーダーは
「大きな絵が描ける人」。

私が企業選びの軸としていたのは「人々の人生をより挑戦的にする仕事であること」です。私は家族・友人・先生方など、たくさんの人に支えられて多くの挑戦と成長ができたと思っており、今後は私が人々を支える存在として、挑戦を応援したいと考えています。そのような想いでお客さまに寄り添いながら、半永久的な繋がりを持てる生命保険業界に興味を持ち、機関経営職を知りました。一国一城の主であるオフィス長として営業オフィスをマネジメントできることや、人間力を大きく成長させられることなどが魅力に感じました。
機関経営職のインターンに参加した際、実際のオフィス長との座談会がありました。そこで理想のリーダー像をお聞きした際、「大きな絵を描ける人」と答えていただきました。全体の下絵や枠組みといった目標をリーダーが定め、その実現のために一丸となって取組んでいくこと。この話を聞いた時に、機関経営職はお客さまだけでなく、ともに働く人との繋がりも大切にしている組織だと改めて実感し、志望度が高まりました。
TURNING POINT

自分が変われば
チームが変わる、
その経験を活かしたい。

大学の体育会サッカー部において、もっとも成績の振るわない5軍のキャプテンを務めた経験が自分を大きく変えてくれました。当初は自分も含めて部員の真剣味が足りなかったり、ネガティブな雰囲気があったりと課題は山積みでした。しかし、このままでは後悔しか残らないと思い、チームの立て直しを図ろうとキャプテンに立候補しました。まず変えたのがコミュニケーションです。一人ひとりと真剣に向き合い、信頼関係を築きました。
もう一つ行ったのが、ミーティングにおいてチームの目標だけでなく、自らの想いも熱く伝えることです。そのような働きかけで少しずつチームの雰囲気が変わり始め、試合で勝てることも多くなり、ついにはリーグ戦で優勝するまでに成長したのです。その結果も嬉しかったのですが、仲間から「渡邊のおかげ」と感謝されたことや、部員たちの挑戦と成長を支えられたことが何よりも大きな感動でした。
FUTURE

熱量と
ロジックを持って、
人との繋がりを大切に。

私が憧れたリーダーに共通しているのは「熱量とロジック」を持つ人です。想いがあっても戦略がないと勝利はつかめないですし、ロジックだけあっても想いや意図が伝わってこないと人は動きません。自分もその2つを大切にしながら、信頼されるように努力していきたいです。
また、オフィス運営に関しては、全員が切磋琢磨できる環境をつくりたいと思っています。オフィス長に依存せず、一人ひとりが高いモチベーションを保てるオフィスをつくるのが理想であると考えています。就職活動だけでなく、今後の仕事でも多くの苦労が待ち受けていると思います。そういったときでも、支えてくれるのは人です。人との繋がりを大切にしながら、互いに助け合い、目標に向かってやりきる力を大事にしていきたいと思っています。
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